スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

スノービジネス、スキー場運営、スキー場設計、スキー場マーケティングの実態を独断で紹介
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統計とメディアと情報収集
スポーツ産業新報の記事に「スポーツ用品分野別国内市場規模推移(矢野研)」が掲載。
スキーは勿論のこと、ゴルフ、釣り、アスレチック、アウトドア、テニスからシューズなど、スポーツ用品のジャンルを網羅しています。

同様なデータは、ご存じのレジャー白書でも紹介されていますね。
ほかには、特定サービス実態統計や業界内限定では各索道協会(これはクローズ情報)、研究機関などなど。

さて、その記事に、スキー用品販売市場では、09年では254億となっていました。
また10年の予測値では、247億とされ前年97.6%。
05年では353億でしたから、たった4年で約30%減となります。
この減少もさることながら、スキー用品市場ってこれしかないのだなぁと寂しくもなります。
大手量販店の上位2社はそれぞれ1600億円の売上となっているのに、もはやスポーツ流通の主から従となったということですね。
ほかのスポーツはことごとく1000億円規模であるのにスキー用品だけが、、、、百億単位です。


ここで紹介している「スポーツ産業新報」は、私が10年以上購読している誌面です。
以前、スポーツ工業新聞などという誌面もあったのですが廃刊となり、スポーツ流通業界としてはこの誌面のみ。
私の貴重な情報源となっています。
ほかには、日経MJ。
以前には日経流通新聞といっていました。
その時代から20年以上購読していることになります。
日経新聞より、産業情報が豊富なことと内容が楽しく長年購読し続けています。
この新聞のおかげで、いろいろインスピレーションが膨らんで企画が生まれたこともあるのですよ。

スキー場の情報関係は某索道メーカーが発刊している紙面のみ。
ほかはというと、ウィンター系の専門誌くらいしかなく、スキー場経営という視点からの情報先が乏しい状況です。
これらでは想像力はおろか、イメージすら沸きません・・・・・・・
私は、情報を求める意欲が人並み以上に強く(好奇心人間と言われていますようです)、以前インターネットの無い20年前以前には、仕事の情報入手のため毎週図書館に通い詰めたときがありました。
弁当持参で一日中、受験生のように居座っていました。
今では、キーボードで自在に検索すれば、ほぼ図書館と近い情報が得られます。
かゆいところに手が届く時代となり、実にありがたい。
また情報を求めて、グッヅや機械系、情報系、統計系の誌面は大好きでそこら中の本を買いあさっています(苦笑)。


でも、、、、、、、
単なる検索では論文を書くには便利ですが、前出のインスピレーション、想像力を盛り上げるには至りません。
いまだからこそ、創造力を沸かせる、斬新なソースが欲しいのです。
「情報を 得ずして独創 沸かず」

さて、皆さんは、どのようなソースから情報を得ていますか?
良いソースがあれば、こそっと教えて下さい。

鼻の調子はかなり良くなりました。が、処置は手術並みにイタイのですねぇ・参った(今週退院です)
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