FC2ブログ

スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

スノービジネス、スキー場運営、スキー場設計、スキー場マーケティングの実態を独断で紹介
スキーオンリーという方向
スキーオンリースキー場
この形態を、皆さんどう思われでしょうか?




以前は「差別」だ云々と言われたこともありました。

しかし今では、「スノーボード否定」という認識からはずれ、

スキーオンリーという「個性」をアピールしている、

スキー場の営業上の「コンセプト」として、市民権を確立してきたのではないでしょうか。



スキーオンリー

どれだけのスキー場があるのでしょうか。

アプレスキーの「なんちゃって調査」によると、

全国に約20カ所存在しています。

結構あるものです。



その中で、


「なんちゃってクロス」を展開しているスキー場(昨シーズン16カ所)
のかなで、3カ所がスキーオンリーを行っています。


・ブランシュたかやま(長野県長和町)
 キッズゲレンデの草分け、キッズセンターハウスが立派
 ッズスクールは、多分全国一の受講者かもしれない
 なんちゃってクロスだけに留まらず、キッズ向けアトラクションの聖地
 全国各地から視察も多い。本当に多いのです。
 ファミリーの固定客が多い。
 口コミ評価が非常に高い。


・きそふくしま(長野県木曽町)
 キッズ展開したっことで、しっかりと事業性を向上!
 なんちゃってクロスは、はまりネタとして大きな口コミ評価獲得
 キッズハウスなどの設備投資も積極的
 キッズゲレンデは決して大きくはないものの、顧客評価が高い。


・ヘブンスそのはら(長野県浪合村)
 スキー場というより通年観光地にシフトして成功
 何と言っても、キティがいる唯一のスキー場
 スクールが強力!、集客力やノウハウが高い。
 決してゲレンデには恵まれないが、キッズ評価は絶対的


この3カ所は、スキーオンリーの代表されるゲレンデ。
特徴的なことは、ファミリー対策が優れていることですね。

そらには、事業性でも評価を受けるべき点が多々あるのです。



これから少子化が懸念される中、「そんなの関係ない!」と、

他のスキー場にはあまり見られない、しっかりと社内ノウハウをノウハウを蓄積!

ひしひしと伝わるのです。


また、
ブランシュたかやま と きそふくしま が提携し興味深い試みを行っています。

「協同キャンペーン」


エリアを打ち出すキャンペーンは、結構あります。
しかし、
「ゲレンデソフト」を打ち出したキャンペーンは初めてではないでしょうか。


さまざまな展開が今後期待できます。








スポンサーサイト



Designed by aykm.