スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

スノービジネス、スキー場運営、スキー場設計、スキー場マーケティングの実態を独断で紹介
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
SNSですねぇ
いまさら?
と言われる方が、いるでしょうね。

が、

スキー場関係者にとって、大きな影響力を及ぼすキーワードがSNS。
ソーシャルネットワーキングソサイティ・・・・・・う~長い。


ブログでは、スキー場でも、スタッフ達が日々頑張って書かれるところが増えましたねぇ。

メディアであり、メーカー、ショップも、関わっていないところはないでしょう。
文章の縛りがない、言論の自由ですし、様々な情報が飛び交っています。

数千万人がウィンターのことを書いている・と考えると浪漫があります。



80~90年代、ニフティの会議室、スキー場研究会がすごく活発でした。
あの時代が懐かしい・・・・・
当時は、唯一の画期的な情報交換の場でした。

その後、掲示板全盛時代がきて
あげく、アラシに破壊されて撃滅

2ちゃんねるは、その社会性から敬遠


私も90年代、今で言う自作のホームページにブログ調で書いていたことがありました。
メルマガも、フリースタイルウェブってのを開設して、2000年当時には5万人の登録者に発信していたのですなぁ。


しかし、メルマガは、時代の趨勢でしょうか、
一方的に送られる情報というものが受け入れられなくなりましたね。

それよりは、自由に参加できて記載者がオープンな方が良いということで、


そうです。


mixi。


これは、半端でない!
メンバー数が2千万人だそうな!!!。

こうなると、大きな文化ですよ、文化。

日本どこさがしても、こんな組織はないでしょう。

多方面に影響を及ぼす最大のSNSと言えるでしょうね。


ウィンター関係でも10万人を越える登録者がいるところもあります。
1万人という単位だけでも数十件ある。
この数になると、どうやって運営されているのでしょう?


10万人のメンバーって、スキー場の来場者にたとえると、
レジャー白書の参加回数5回程度をかけてみると、一つのコミュニティだけで50万人の発生人口を抱えていることになるのでしょう!?
でも、もっとアクティブな活動する人たちなので、それ以上の回数がありそうですね。


ということはですよ、
スキー場の集客を左右するような影響力を持つまでになったということ?。


逆説ですが、
いい口コミ、ポジティブ口コミはスキー場来場に貢献できますが、、、

悪い口コミ、ネガティブ口コミは、スキー場からファンが逃げていく。。。


SNS無き時代、情報発信は自分の身の回りだけのため、口コミ範囲は数人程度だったけど、

SNSのおかげで、いいことであろうとマズかろうと、数十人、いえ数百人、数万人に一気に広まる。


こう考えると、恐ろしや~~~~。
うかうかしてられないのです。


昨今の、スキー場来場者の減少化って、

SNSの影響が少なからず、いえ「大いに」あるのでしょうなぁ。


あなたのスキー場も、SNSの影響を受けましたか???


私は、SNSの影響度の行く末は、書き込む記事を、物言わずROMする人たちだと思っています。

だって、その人口の方が多いじゃないですか・・・・・・・・・・







スポンサーサイト
ウォータージャンプでスキー場をアピールしよう!
今日は、涼しい。
夜の風は、一気に秋風になってきましたねぇ。
今年は、突然暑くなるし、涼しくなるときも突然モード。
ゲリラ雨といい、おかしいですよ。


さて表題は、皆さんのスキー場と、アプレスキーが運営する3カ所のウォータージャンプ施設とのコラボ企画です。


皆さんのゲレンデを、ウォータージャンプでアピールしてみませんか!?


エントリー層がすさまじく多い、S-air、K-air、O-air。
雪上で飛ばない悩める人たちが半数以上もいるのです。
彼らは、自分で飛べそうな台がないことには、雪では絶対に飛ばない人たちです。
ただし、スキー場に彼らが求める台が無いため、飛ばない人種になっています。


言い換えると、



彼らは、ゲレンデにとって、スキー場にとって、大きな潜在人口だとも言えるのですよ。
そんな潜在人口を埋もれさせているスキー場。
あ~~、もったいない。



ということで、


S-air、K-air、O-airにて、みなさんのスキー場をアピールすることで、冬季ゲレンデに人を呼び込みましょう!


パンフやポスターの掲示だけでなく、キャンペーンあり、そして早割チケットも受け付け
可能です。


そのかわり、ウィンターシーズンにはそれぞれのWJを紹介して下さいまし。


そんなコラボレーションです。


来場者が減ってかなり悩んでいるスキー場、
集客に悩んでいるスキー場、
パークに悩みを抱えているスキー場、
営業の切り口を広げたいスキー場、
ゲレンデの企画がなにか無いか悩んでいるスキー場、
興味があるスキー場の方々、、、、、

ぜひご連絡くださいな。


きっと、なにかを掴めるでしょう!

連絡先は、O-air、K-air、S-airそれぞれに連絡してください。
または、アプレスキー本部へ。
www.freestyle.co.jp



人材派遣
たまには、連チャンで書き込んでみる。


さて、
スキー場は、史上まれに見る人材難の時代に突入したと聞いています。
フリーターや、山籠もりの人が激減。
そもそも若い人達がスキー場にやってこない。

20代に多かったスノーボーダー達も30代に突入したことも影響しているようです。


しかも、スキー場業務は冬季のたった100日程度。
これじゃ、生活の基盤ってものが不安定。


そして、


滑りたい滑るの大好き人材が、スキー場には来なくなりました。
滑りたいことを優先するには、スキー場では働かず、近郊で別の仕事を探すようです。

これって、スキー場労働に対して価値観が無くなっていることなのでしょうかねぇ。



今後、今以上にスキー場の人材集めは困難な時代に入ってくることは予想できます。


そんな中、
お会いするスキー場の方々から人材を求められます。

アトラクションゲレンデを運営するために法令上必要に迫られて取得したとはいえ、アプレスキーは人材派遣業登録会社です。
よって、堂々と派遣業務はできるのですがねぇ。

ただしですよ、実際の派遣となると、それなりの覚悟がいるものです。

派遣される人たちにとって、良い環境で仕事ができるかどうか、モチベーションが上がるかどうかがポイントになるのですが、その欲求に対応できるスキー場が非常に少ないのも事実。

人集めのポイントは、ここにあるような・・・・



こんなコメントを頂きました。



散々ですね・・・
自分もとあるスキー場に勤めて4年くらいになりますが、この先どうしようか真剣に悩んでいます。
最近体制が変わり、少しは期待していたのですが盛り上がっているのは会社の上層部だけで社員からも地元住民からも総スカンをくらっています。色々イイコトばかり言ってますが肝心の白いモノが降らなければ全て終わりというコトに気付いているのか・・・
上層部は役員報酬をたっぷり貰っているらしいのでそれでヨシなのか・・・
3年前の大雪のシーズンでもそれほど売り上げが上がらなかったので雪が降ればそれでヨイというものでもナイのかな?
会議でも「若者のスノー離れが顕著でシニア層が多くなっている」というデータが出てますが、これが現実。
売り上げも見事に右肩下がり、お先真っ暗ですね。
ガンガン滑れるから、という甘い誘いにつられて入社しましたが、現在ほとんど滑れない状態です。冷静になって考えれば当然と言えば当然ですけどね・・・
このままではスノースポーツが嫌いになってしまいそうです。
キケンでキツクテ、責任の伴う仕事・・・
先のナイ業界で頑張っていく価値はあるのでしょうか?
自問自答の毎日です。



このコメントは、ウィンター業界の縮図を垣間見た気がしますねぇ。

全てのスキー場が同じだとは思わないのですが、コメントに書かれている形態の箇所も少なからずあると実感しています。

しかし、
ウィンター業界が低迷しているのではなく、スキー人口が600万人を割っても、それが適正市場だという考え方もあると思うのですよ。

前年割れが続いたとしても、結局はキャッシュフローがどうであるか、がポイントでしょ。
利益が出ていないのに役員報酬はたっぷりは支払えないので、利益があるという裏付けになるような・・・・・


そして、
私は、先がないウィンター業界だとは思っていないのですよ。
全てのスキー場とまでは言えませんが、スキー場の多くは、人を増やすこと・売上を上げることが可能なのです。

なのに、やりべきことができていないだけ。
わたしは、お宝が眠っている業界だと思っていますよ。


とと・・・
ここで、話を戻すと、


人材不足はスキー場だけではありません。
サービス業全てに共通して言えることのようですね。
ガイヤかカンブリアだと思ったのですが、飲食業界の人材不足は過去最悪だそうです。

スキー場の求人環境は、今後、今以上に求人環境は悪化するでしょう。


が、しかしですよ。

労働環境や給与体系に課題があるにせよ、
結局行き着くところは、高いモチベーションじゃないかな。

モチベーションを与えられないことには、ゲストは増えないということでしょうかね。


いかが?


オリンピックとガソリンと
フェルプスだ、 イシンバエアだ、 そしてボルトの世界新。
実にすがすがしくなりますねぇ。
気分もリフレッシュできるのは、皆さんも同じかな。

そして北島、かっこ良すぎでしょう。
彼の目の輝きはすごすぎます。



つくづく、
オリンピックは、家でも満喫できるレジャーなのだということを実感しています。

だから、、遠出はしないのでしょうか。

ガソリンも高し、手控えムードのお盆期間のようでした。


私事、
私の車はRV車で燃費が長距離でも1リッター7km程度。
先日、初めての車検でしたが走行距離は3年で12万5千キロ走破。
1リッター180円とした場合、320万円もガソリン代がかかった計算となる。


しっ、新車が買えるじゃないか・・・・・・・・


09シーズンはどうなるのやら。


原油価格の見通しが不透明なため、予測は難しい。

投資家動向であり、戦争であり、あまりにも影響を受けやすい。
現在の1バレル110ドルも、150~170ドルという予想もあり、不安が募るばかりかな。


もしもですよ、
この価格が的中した場合、1リッター250円を超える計算になるじゃないか・・・・・・・

えっ? 

これって、昨年の倍!?

私事の予想では、1年間5万キロ走ってしまうと、
180万円もガソリン代がかかるって、

ほっ、本当にありえる話なのでしょうかね。


たとえば、
練馬から白馬の往復は500キロ。
リッター10キロとして50リッターだから、ガソリン代は12500円となる。
それに高速代が11200円。合計23700円なり。

一般家計から、スキー行きのモチベーションが下がってしまいますよ。


バスか電車でアクセスできるところが優位なのか。


この業界に長く居続ける私は、49年と53年の2度のオイルショックを覚えています。
53年は、スキー場の入り込みがガクッと下がった年でした。


スワッ、この原油高は、第三次オイルショックとなるのかっ!





これこそ、大・惨・事になるやも、、、、、、、、マズイねぇ









2008年レジャー白書
うわぁーっ!

スキー人口が、、、、、

560万人だって。
去年のデータから100万人も減少してしまっている(冷汗)



92年だったか、1760万人もいたなんて信じられなくなってきました。
本当にあの時代、そんなに人口がいたのだろうか。

ピークの31%ですよ。31%。
1200万人が16年間で消え去ったスキー人口。


それでも、スノーボードが400万人。
14年に540万人だったので、ピークから74%程度。

ゲレンデの発生人口を単純計算すると、4300万人。
スノーボードが46%を占めていることになりますな。


<レジャー白書第2章、市場の動向での記載>


平成20年1月に公開された映画「銀色のシーズン」は、昭和62年11月に公開されたスキーブームの火付け役になった「私をスキーに連れて行って」と同様の効果が期待されたが、業界への影響は少なかった。・・・・・・

影響は少ない、、、つまり、無かったと言うこと。


スキー場関係者からは、この映画についてのコメントを聞いたことがなかったが(あえて触れてはいけないような空気だったような)、レジャー白書が糾弾した感じかな。

いろいろな人に会うたびに、この映画の効果で、スキー場の入り込みが増えると期待していた声が聞かれたことがとても懐かしい。


結局は、
他人の褌では相撲は取れない、

人任せでは、スキー場には客は来ない。


当たり前なことを証明した映画だったような・・・・・・



きみんちの値段
といっても、リフト券のお値段のお話し。

最近、よく見かけるのが、リフト券の値下げや、キャンペーンと言ってはダンピング価格。
そして、現地払いの手数料キックバック方式。
宿泊とパックになった格安券
コンビニ券などなど

正価ではゲストが来てくれないんでしょうかね。
てなくらい、もう氾濫しまくり。
券売所の小窓の裏には、何社あるかわからないチケットサンプルが貼られていて、売り子は数十種いや百種以上のチケットから瞬時に売価を判断している。
ある意味、売り子の瞬発力は逞しい。

といってもですよ。
私が嫌いな、ディテールに走る営業スタイル。



券種を増やしたり、発券の仕組みを変える、時間やシステムを変えるなど、売上に結びつけようと、涙ぐましき施策を施す営業戦略。

お疲れ様とねぎらおうか、、、


なわけない。


明日の売上が必要な事もわからないでもないが、
明後日の破滅にも近づいている気がしてならないのです。


スキー人口は、92年のマックス1800万人から600万人まで減少しました。
ディテール変えるだけで、600万人が動くことは考えにくい。
1800万人いたからこそ、通用したテクニックではないだろうか。


あのね、スキー場経営は、近場のスーパーの安売りとは訳が違うでしょう。

ダンピングするほど、顧客満足度も比例して下がってくるではないか。


結局は、ソフト力が無いのだなぁ。
実力のないスキー場は、アイデアと言えば、ダンピングにたどり着いてしまうらしい。


ダンピングの行く先は、客数が増えることもなく売上減少。



そして、、、、、、、




破綻へ、まっしぐら。

お~~、怖っ!



価格ではなく、ディテールでもなく、

ソフト、実力をつけていきましょうよ。








Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。