スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

スノービジネス、スキー場運営、スキー場設計、スキー場マーケティングの実態を独断で紹介
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ほっ、北海どぉーーーーーーーー
いやぁー

やりましたよ。


中部国際空港セントレアから、
夕張に日帰り出張。



なんで、こんな大げさかに言うかというと
ワタクシ、
札幌出身で、親の墓も岩見沢で
親戚も幼なじみも札幌なのに、

なーんで、
セントレアから日帰りなのよ

おれの故郷
ススキノにもいけず(高校生の時のバイトがここだった・・・)


まっ、そんなことはともかく

北海道、寒かったですよ。


マウントレースイにも雪がチラホラ降ったそうな。

月末から国際ラリー大会があるようで、
不思議な改造車と何台も遭遇しました。
(最初はヤンキーかと思ったけどね)

それにしても、

千歳から夕張までの高速道路、
車が少ない、
何台すれ違っただろうか、、、、

聞くところによると、
下道と所要時間はさほど変わらないそうな。


考えさせられますな。


関東、関西、中京の渋滞に慣れているだけに、
かなり違和感ありましたよ。


ということで!


例年より
寒さは強くて、ウィンターシーズンモードに入っていました。
このまま、順調な降雪と、順調な来客を期待したいですねぇ



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元気なアメリカ、そしてオーストラリア
ニセコにオージーがたくさん訪れている話題は有名だ。
オージーは、八方にも増えてきている。
余談だが、苗場ではロシア人が増えているそう。
様々なスキー場で、中国・韓国・台湾の人たちが増えてきている。


そのオーストラリアと、アメリカで
圧雪車のオペレーターをしているK氏
(元APSスタッフ)から耳寄りな話を聞いた。



前々から聞いてはいたが、
リフト一日券が1万円とおっそろしく高い。

しかし、客は多い。
まるでバブルのような人の多さ。だって。


値段も人の多さも
日本からは、考えられん実態だ。


次は、アメリカ。

パークの広がりが、すさまじい!
ゲレンデがでかくって
面積があるからこそのなせる技だとは思うが

エントリー、ミドル、ハイエンドと
3種類のパークが一般的。
スキー場が提供する一般的なメニューとなっている。

エントリーでは、キッズ達がわんさか滑っている。
10代が多い、多い、多い!

そして、
3種類のパーク作りには、2台以上の圧雪車が使われているそうな。
さらに、
このマネージメントは、スキー場自体が行っていること!



日本では、パークが徐々に衰退してきている。
このブログでも何度も書いてきたが、
ハイエンド指向が強く(というより偏った)、
一般顧客離れが顕著となってきたことが大きな要員。

つねに
足下がおぼつかない、日本のスキー場事情とパーク事情。


アメリカの文化は、必ずや日本にやってくる。
そんな概念も、もはや崩れているだろう。

自然発生的に文化が輸入されるのではなく、
文化を生み出すパワーがあるのか、ないのか、


そんな実態を痛感させられましたねぇ。

なんちゃってクロス誕生10周年!!!
今年は2009シーズンですよね。
なんちゃってクロスが生まれたのは2000シーズン。



ということは、祝10周年!!!
10シーズン目を迎えることができました。

時間がたつのは、おっとろしく早い。
私も10才年とったことになるのかぁ。
おかげさまで生きながらえて、これましたワ。
あざーす。



なんちゃってクロスの前進、ファミリークロスやらファンクロスが懐かし。
ウェーブはあるものの、ラビットポールあり、コブコブありで、
今振り返ると、アヒョッーってなゲレンデでした。

97シーズンから、あちこっちでスノークロスのコースを造ってきて、
クロスにコブコブがあった、、、
しかも、その名称がおもろい

タコヤキ!

当時の誌面にも掲載されていた、斬新なアイテム!
当時は、おおまじめに、タコヤキ作っていました、、、わたくしも(大汗)


ところが、
スキーがクロスに入り出して、流れが変わった。
とにかく、あいつらスキーヤーは早い。
ほっておくと時速80キロ以上すぐでてしまう。
何が違うかって、そりゃ、
彼らは減速しません!
制動せずにセクションにつっこみます!
どう見たって、、、、、、、バカです。
前に出るため手段を選びません。

その彼らが滑るクロスコース
流れに反したセクションなんぞ作ってしまったら、あなた、
大変です。殺人コースとなってしまう。

いつも、ひやひやものでした。
テーブルが30mランディングが40mでも短い。
フラットまで飛ぶし、
しかも4人が横並びで、、、、
大会のたびに胃が痛くなったのですよ。

そのとき、胃痛のなか、苦肉の中で生まれた、設計手法。
*動線設計*

スピードとタテヨコのアールが全てを形成するということでした。
当たり前だけど、FISにもJSBAの設計マニュアルにも書かれていないのです。


そして、大会経験を積んだ中で勝ち取ったこと!

大会には選手達がせいぜい50人から100人しか出ない。
そんな選手達のために、何日もクローズして、華々しく大会したところで、
スキー場から採算性の詰問、、、、、答えられなかった。
スキー場商売とは別次元のため、大会はやめたこと。
これが99~01年あたりのお話し。

今振り返ると、現実を知らされたことで「勝ち取った」ことなのですよ。


その後、
めちゃめちゃクロスも、一気にフルモデルチェンジ。
ガキンチョがボーゲンでも楽しく滑れるコースを作るっきゃないだろう。
ただし、安全にだ。

選手と違って、設計いかんでは重大な事故が発生してしまう。
そんな事が起きたら、スキー場の経営まで脅かしてしまう。

事故と安全、ちょっとスリルで楽しい、初心者と上級者
そして経営
相反するキーワードを共有させる設計、、、、、、、

どんなプロセスであり、スキー場に客が来なくちゃ、話にならん。


おかげさまで鍛えられました。

いろんなスキー場にでかけて、
いろんなオペレーターや隊長達にであって
良しにしろ悪しきにせよ、戦いあって(苦笑)
10年たちましたよ。

やっとこさ、
相反するキーワードをクリアしてきたかな、
ガキンチョもジジも遊べるコースができた。

といっても、
完成型にはたどり着いていないと思う。

まだ、満足いかない自分があるのですよ。


今年、この「なんちゃってクロス」が一気にバージョンアップ。

なんちゃってクロスの弟分「なんちゃってジュニア」
二人がデュアルでクロスする「がちんこクロス」
4人制のノックダウンだけど、マジではなくチョット手前「ちょいマジクロス」

以上全てで「クロスキング」という企画として生まれました。


この日本初企画。
長野県の王滝村にある「おんたけ2240」に登場しますよ!

北海道のマウントレースイでは、なんちゃってジュニア、なんちゃってクロス、がちんこクロスの3点が登場します。

ちょっとだけ、今年も進化しています。


なんちゃらほーい と なんちゃってアスレチック
nanncharahoooon


2009シーズンのゲレンデ企画を、いつ発表しようかなぁ、、、、と思いっきり悩んでいたら、、、、、、

なんてことはない、



とっとと、スキー場のパンフやホームページで、
どんどーんと、掲載されているじゃんか(汗)。

我先にと、あっちもこっちも、だ。


今年は、
キッズゲレンデが、一気に変化、進化しまっせ!

なんちゃってクロスもいよいよ次世代バージョンに進化!
なぁーんちゃって、、めちゃ大げさ(笑)

んでもって、写真は、きそふくしまの「なんちゃらほーい」でごじゃる。

そして、
なんちゃらほーい のベースとなっているのが、
今年の一押し企画、「なんちゃってアスレチック」なのです。

そう、フィールドアスレチックのゲレンデ版で、しかも「なんちゃって」仕様!

この、きそふくしま では、
民謡「木曽のおんたけさーんは、なんちゃらほい!」から命名!
らっしいでしょ!(ちょっと自慢)
今年は、ネーミングまで仰せつかっているのです。

キッズ、ガキンチョ軍団のたまり場を目指していますよ!


この「なんちゃってアスレチック」
08シーズンに4箇所で登場!


と思っていたのだが、


どうやら、7箇所くらいになるのかな・・・・・・



次回は、
この「なんちゃってアスレチック」を、もうちっと紹介します、かも。




イベントの原点
というのも、

とあるSNSサイトが主催するイベントが、我々のウォータージャンプ施設「大阪ウォータージャンプO-air」にて開催されました。

ウォータージャンプ大会では異例の100名近い参加。

雪上のワンメイク大会では、
ゲレンデコンディションの維持や運営管理の限界が
50名!

と言われていることを考えると異常な人数なのです。
*公認大会的には、ジャッジングの限界が50名だそうだ



主催者は、ウィンター業界には無縁の一般人の集まり。
その彼らが、見事にイベントを取り仕切った。

もちろん、盛り上がりは素晴らしかった。

プロが仕切るマニュアル通りのイベントとはひと味もふた味も違ったのである。


スキー場で行うイベント。
スキー学校、プロ、メーカー、連盟、エージェントなどなど
業界人の仕切るパターン
いわゆるプロのイベント仕切り、、、、、、

どれをみても、皆同じだ。


自分は違っている!
と息巻いてみても、
所詮、既成概念の枠からは、はみ出ていないし、、、
ディテールが違うだけで、本質は一緒だろ!


それから、どんな大きなイベントに関わっていても、
利権に乗っているだけで、プロとは言えない仕事運びもあるだけに、
今回は考えさせられる。


O-airセッション主催者
素人は、大いなる素人。間違いない。
だか、しかし、
熱意は、プロ並み。
いや、それ以上。
一生懸命さ、真剣さ、は誰にも負けない。


このイベント、何が違うのかって?


例えばだ、

参加者目線、
素人目線、
参加人数が常識から図れないほど集まる、、、、、、、



恐るべし!


そして、スキー場は学ばなくてはならない!



あっ、


その気があればだが。





大!求人募集!求む支配人!
今年は、いつもと違いますなぁ。

あっちのスキー場、こっちのスキー場、あんなスキー場も、
スタッフを探してほしいって依頼されます。

索道、圧雪、パトロール、レストラン、スクール、はたまたディガー、

そして、

いよいよ、支配人できる人、誰かいないかね。

というのまで現れました。



とあるスキー場では30人必要だけとアプレスキーで集められないか?
とか、
パトロールが全くいなくなったので5人頼むから集めてほしい、
とか、
圧雪車のオペ探してぇ!
とか、
ディガーいるか?
というのもあれば、

スキースクール、まるごとやってくれないか、、、

そして、究極は、支配人捜し、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スキー場で働きたい情熱ある人、
ウィンタービジネスに興味のある人、
新たなチャンスを切り開きたい人、

そんなポジティブな方、
ぜひ、アプレスキーに連絡してみてください。


アプレスキーの仕事って人材探しの会社だったけ?、、、、、、、、

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