スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

スノービジネス、スキー場運営、スキー場設計、スキー場マーケティングの実態を独断で紹介
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09シーズン、スキー場経営の行方は・・・
こちらは、いわゆるファミリー向けガイドブックの代表的な2誌だ。

スキーやスノーボード、ウィンター専門誌の中で、ファミリー本が一番内容が充実してきている。
ともない、出稿も集まっている傾向のようだ。

book_ski
こちらは、スキージャーナル社が発刊している「こどもと行くスキーガイド」
表紙モデルの女の子がかわいい!
今年はいつもと違うの女の子だったのかな?



book_kazoku
こちらは、スキーグラフィックのノースランド出版が発刊する「家族で雪遊び」
前出とは異なり、ローカル色満載






専門誌はどこも指向やイメージが似通って、共食い状態が顕著なのだが、このファミリー系2誌は、ほどよく方向性が異なりファミリーコア層とややマス層にセパレーツされてバランスがとれているのでは、と個人的には考えている。

今後は、シニア(マスター)マーケットへの対応をメディアとスキー場がリンクできてくると面白いことになるだろう。


ファミリーに関してスキー場の戦略も新時代に向かっているようだ。
ふわふわといった遊技機具設置や、ベルコンだけ取り付ける、設備設置完了系から、
スクール指導の小道具とした補助的ソフト系へ徐々に進化
そして、新たにストーリー性をアピールした雪の遊園地系が目立ってきたね。

これは、自身で文化形成していくパターンだ。
これは良い!
絶対必要だ!

他のスキー場がやっていることへの物まねではないということ。
物真似論議は、以前も記したが、
表面的な真似をすることだけでは、来場者増に結びついていない。

今後、より独自性がより求められ、独自性を発揮できるスキー場しか行き残れない時代になるだろう。


いや、すでになっていることに気がついているだろうか・・・・・・



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