スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

スノービジネス、スキー場運営、スキー場設計、スキー場マーケティングの実態を独断で紹介
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開演!
2009シーズンが開幕です。
やきもきさせた降雪もギリギリ間に合いました。

なんちゃってクロス、
今年最初は、おんたけ2240です

標高高いです
雪質良いです

斜面も最高!

最初のフルメイクでしたが、
T課長のオペレーティングは最高でした。
17セクションを3時間で制覇!
間違いなくトップクラスです。


これから水上高原に行きます!
アプレスキーからマネージャーを派遣する程、気合い入っているゲレンデ。
また新たなことにも挑戦です。

そして年末は、夕張のマウントレースイです。
いやー、かなり降ったのですねぇ。
なんちゃってジュニア、なんちゃってクロス
そしてアスレチックをメイクです。

良いコース作りますよ。
乞うご期待!


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雪が!景気が!でも行くしかない!
世の中、派遣切りだ、採用取り消しだ、トヨタが赤字だ、政治が不安定、、、、
どうにもこうにも、ネガティブすぎるじゃないか。
そこまで、書くこと言うこたぁないだろう。
ユニクロは過去最高売上だっていうじゃないか。
頑張っている企業だってあるのだが、メディアはネガティブスパイラル状態。

といっても、
だめ押しは、雪がチト少ない、、、、

ニュースで、湯沢の某スキー場の知った顔がインタビューに答えていた、、、
その背景は、ふきのとうが間違って出るほど、綺麗な芝生。

ニュースで雪が無いなどと言ってしまった末は、
人が動かない~~~よ。

ガソリンが1リッターまもなく90円切るのに・・・

雪降ったら、一大アピールしてほしいものだよ。メディアさん。


少雪では、物も売れない、
これ、ウィンター業界の宿命。
悪戦苦闘の悶絶のウィンター流通業界。


しかしだ、
雪は年末にさえ間に合ってくれれば良い(願)。
雪に不安のある地域は、年末にすらオープンできなかった過去の経験から
短期決戦で生き残れるために絞っている所も多い。
流通だって、帳尻は合ってくる。


こうなっても
MIN設定事業計画が成立できる運営、経営が望ましいのだが、、、、


雪ゆきユキ、心よりお待ちしています。

なんちゃってクロス、今年から行うアスレチックなど、
全国各地へのフルメイクツアー。
スケジュールが超タイトになる気配、、、
恐ろしや~~(汗)。




ハーフパイプのオリンピック、ビッグエアのオリンピック
2009年に福島県でフリースタイルスキーの世界選手が開催される。
モーグルは周知のごとく、
五輪種目のエアリアルも開催

そして、猪苗代中央でバンクーバー五輪から正式種目となったスキークロス
アルツ磐梯ではハーフパイプが開催される。

この世界選手権、予算化で頓挫しそうな記事をいっとき賑わしたが、
開催に向けて準備は万端のようだ。

ここで唯一五輪種目でないハーフパイプの正式五輪種目化を関係者達は強く熱望している。

スノーボードでのハーフパイプ施設での開催が可能なことを
関係者達は強くアピールしているようだ。
参加国数はまだまだ少なく課題かもしれない。

IOCに向けたアピールのための世界選手権の様相だ。


冬季五輪での他の候補種目は、
スケート追い抜き団体、ジャンプの女子、はたまた雪合戦
があるらしい。

そこに密かにスノーボードビッグエアも加わるのではと予想している。
ハーフパイプと言った五輪種目以上に開催数が多い、
また、今期ロンドン、グルノーブル、ストックホルムといった大都市で開催されている
X-TRAILやトヨタビッグエアと同様、コンパクトな開催が可能という印象を与えているし、ギャラリーがスキー場で行うより遙かに多い。

スキーのエアリアルがあるなら、スノーボードのビッグエアがあっても面白い。

また、ハーフパイプは、審査基準がわかりずらくIOC理事達の心証はネガティブとも聞いた。

これらの課題をクリアして、正式種目化に向けて頑張って欲しいものだ。
ホームページの来場者数って?!
最近は、サーバー管理会社の能力が飛躍的にアップして
ホームページやブログの閲覧の詳細が一目で分かる。
このデータは、とても参考になるのです。
ありがたいことです。



ということこで、
ちこっと、アプレスキーのホームページの内容をご紹介

ウォータージャンプのページ
www.waterjump.biz
ウォータージャンプに行こっ!というページですが、
5月からの7ヶ月間で、なぁーんと、
実人数で30万人が訪れていただきました。
ページビューは、190万でした。

ブログの「ウォータージャンプあれこれ」は、
12月の平均ですが150人の実数の方が訪れ、
毎日約350ページビュー。

フリースタイルウェブは、
年間約10万人の実数で、
25万ページビュー

そして、このブログですが、
12月、毎日180人程度の方が訪れ
400ページビューをカウントしています。

たくさんの方々が訪れていただんですね。
とても嬉しいです。
ありがとうございます。


1996年に、フリースタイルウェブというページを立ち上げたのですが、
その時、毎冬3ヶ月で180万ビューがカウンターに表示されていました。
現在のウェザー・・・やサーフ・・・
といったメジャーどころからリンク依頼がきたり、
スポンサー会社からバナー依頼が頻繁に入っていました。
また、当時メールマガジン配信も積極的に行って
ピーク時には登録者数が65000人もいました。
現在は、思うことありメールマガジンは
一切の活動を廃止しました(いつかの機会に理由を書きますね)。

まっ、むかーしの自慢話はどーデモ良くて



本題は、
サーバー上のデータは全てのカウントが表示されて
分析も正しく実施でき、結果はニュートラル。
つまり、データをベースとした戦略が組み立てることができます。

ただ、、、
時によってアンケートには、落とし穴がありますよねぇ。
ランダム化されているや否かで、正しい分析ができたり、
逆に、誘導的なデータ、自己満足データに陥る・・・・・
ご都合主義的なアンケートですかね。

というかぁ、、、

とある専門家に以下のように指摘された。

「スキー場で、統計学的アンケートにお目にかかったことがないわよ、、
レストランで見かけるクレーム対策用紙を
どうやらアンケートと勘違いしているよ、白川さん!_


やばっ、、
昔、オレもその一人だったりして(汗)

その時わたしは、「へぇ、そうなんですか」と、とぼけたが(冷汗)


なんだぁ・・・・リフト券1000円だって!?
12月いっぱい、日券1000円・・・・・

まあ、自由商売だから、
法規制も制限がないし、
値段設定は自由だけどねぇ、

12月いっぱい日券1000円だって。



スキー場の経営者って、
地域から生まれたスキー場だったり
不動産系、電鉄系、ファンド系、流通
上場会社の系列、、、、

家電や自動車系のような大規模企業の経営はない

スキー場の経営の中で、
際だって親会社の規模が大きい会社が、
東西に1社ずつある。

業界をリードする企業と言っても過言ではない。

その会社の「ひとつ」が、この価格でド派手なCMを流し売り出している。
その会社の広告展開は、通常のスキー場では見られない規模だ。


スキー場経営の場合、
建設に伴うイニシャルが負担であり、
しかも、そのランニングコスト負担も甚大だ
そして、3~4ヶ月という短期間のため人員確保も大変
固定費がかさみ、CAPEXも毎年必ずや発生してくる

どんな計算をしても、
リフト券1000円はかけ離れた価格なのだ。


周知のごとくスキー人口は減少し
93年ピークの1770万人から、
07年は560万人。
スノーボードが400万人。

そうです。
マーケットのパイはわかりやすい。
わかりやすい数字をスキー場同士で奪い合う

この奪い合いを価格競争で行ってくると、、、、、
しかも、大会社が先陣を切るとなると、、、

この業界の行く末は、風前の灯火となろう。


海外のスキー場の1日券の価格は、(現為替08/12/7)
ウィスラーで8000円程度
ベイルで8600円
バルディゼール6700円
フットが7000円

日本はと言うと、
ニセコの共通券で5500円
八方尾根で4600円

現在の円高で海外価格は、か・な・り・安くなったものの、
未だ日本が世界で一番リフト券が安い。
規模の違いがあっても日本のリフト券は割安なのだ。


ダンピングは、
百害あっても一利無し、、、、

業界破滅へまっしぐら・・・・・(マジ)


円高に克つニセコの“豪商”「外国人客が減っても好調」の不思議 だって?!
面白い記事です。
こないだは白馬のオーストリア人目当ての投資記事がありましたが、
またまた、オーストラリア人ネタ。

しかし、今度は、オーストラリア人が来なくても
キャピタルゲインで儲かってまっせ!とのこと。


いずれにせよ、この発想は日本人じゃなかったってことかね。
なんだかなぁ・・・・・・・・・

 北海道有数のリゾート地、ニセコ地区。パウダースノーの天然スキー場を目当てに世界中から観光客が訪れるこの地が今年10月、大きく揺れた。

 その理由は、急騰した円にある。米金融危機に伴う急速な円高が、外国人観光客の減少を招くとの懸念を生んだ。ニセコには年2万人超の外国人客が訪れる。その観光事業への影響が避けられないとの見方が広がったのだ。

 「道内観光に影」「ニセコに広がる不安」「円高悲哀」…。外国人観光客の活況が話題となった地区だけに、新聞各紙はニセコの不安を書き立てた。

<「利回りは昨年の2倍以上」>

 ところが、そんな不安とは裏腹に、現場では予想外の出来事が起きている。

 「観光客は昨年に比べると、むしろ増えている」。ニセコ地区で不動産開発を手がける北海道トラックスの大久保実取締役が言う。

 同社は2003年に豪州人社長のサイモン・ロビンソン氏が創業した不動産会社である。コンドミニアムと呼ばれる長期滞在型の高級マンション開発・販売を中核事業とし、累計150以上の物件を手がけてきた。

 価格は1件当たり5000万~1億円程度。購入するのは、主に豪州の個人投資家だ。投資家は購入した物件の管理を北海道トラックスに任せ、コンドミニアムに滞在したお客の宿泊料から配当を得る。

 もっとも、コンドミニアムの宿泊対象としているのは主に豪州の観光客。対円でオーストラリアドルが大幅安となった今の地合いで、なぜ観光客が増えるのか。

その理由は、国内観光客の増加にある。「豪州観光客の減少分を、国内観光客が穴埋めする形になっている」(大久保氏)。もともと、北海道トラックスには、高級コンドミニアムの評判を聞きつけた日本人の宿泊希望者からの問い合わせが多かったという。

 だが、昨年までは豪州観光客で予約が埋まっていたため、日本人観光客が宿泊できるケースは少なかった。それが、今年は豪州客の減少と報じられたため、予約が相次いでいるわけだ。

 それだけではない。日本人客の宿泊は、豪州投資家にも思わぬ恩恵をもたらしている。

 コンドミニアムに宿泊した日本人観光客の代金は当然、円で支払われる。それを豪ドルに換算すると、円高局面では有利なレートで収益を稼げるのである。今年8月に比べると、豪ドルは円に対して4割近く安くなった。裏を返せば、円で支払いを受けると4割アップのリターンが得られることになる。

 災い転じて福。現状では、豪州の観光客より日本人客の方が圧倒的に収益率は高い。昨年、北海道トラックスが手がけたコンドミニアムに対する投資利回りは平均5~6%。それが、今では11~12%にまで上昇するという。「通常、欧米のリゾート物件への投資利回りは1.5~2%」(大久保氏)だから、現状がいかに高いかが分かる。

<回転型の不動産会社は破綻>
 ただ、北海道トラックスのように、円高の思わぬ恩恵を受けている不動産会社がある一方、投資ファンドなどに短期で転売する目的で不動産開発を進めていた企業の多くは破綻した。
ニセコ地区のリゾートバブルも崩壊。不動産会社の選別が進んでいる
 北海道トラックスのコンドミニアムの近くでは、破綻したゼファーやランドコムなど新興不動産会社が手がけたリゾート物件がある。今も町のあちこちで「FOR SALE」の看板が目につく。「地主の中には、その意味すら分からず看板を立てていた」(地元のペンションオーナー)というほど、投資資金が大量に流れ込んでいた様子がうかがえる。

 「リゾートバブル崩壊を乗り切れるかどうかの真価は、これから試される」と語る大久保氏。投資熱に沸いた北海道のリゾート地は、景気後退局面後の初めてのシーズンを迎える。

日経ビジネス 2008年12月1日号16ページより

09シーズンのスキー場運営の行方は!?
スキー場の方と会うたびに、尋ねられること。

「ねぇ白川さん、今年は、雪が降りますか!?」
「景気が悪いけど、お客様は来てくれるますか?」

こう答えます。
「大丈夫っすよ、雪は降りますよ!」
「雪さえ降ればねぇ、スキー場には人は来てもらえますよ!」

と明るく答える今日この頃。

神でも無いのに大言壮語ではないのか!

まっ、自分の中では、自問自答しているけどね。
今まで北極圏の気圧配置を見ていると概ね予測できたけど、
最近の等圧線配置だと、予測がムズイし。。。



といいつつもだ、繰り返して言ってみる。

「スキー場、雪が降らなきゃただの山
 雪さえ降れば、人は来る。・・・・・」


今年のSP活動、ちゃんとできましたか?

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