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スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

スノービジネス、スキー場運営、スキー場設計、スキー場マーケティングの実態を独断で紹介
S-air、K-air、O-airがオープンしました!

090426sair
今日は、気持ちよく晴れました。

西武園ゆうえんちウォータージャンプ
ウォータージャンプK-air
大阪ウォータージャンプO-air
3箇所が今年も元気にオープンしました。

私の現在位置はS-air。
気温もぐんぐん上がって24度
昨日の大雨から打って変わって、最高の天気です。

さてアプレスキーでは、
S-airとK-airの責任者を一気に若返りしました。
新たな感性やアイデアに期待したいところです。

お近くにお寄りのさいは、是非お立ち寄りください。
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悲喜こもごも・・
どうにも、暑いです。
アプレスキーの本部は名古屋なのですが、27度もあります。
4月のこの時期経験したことがない気候ですよね。

気候というと、この冬はホントに変でした。
1月下旬に雨が降り、2月の建国記念日あたりでも雨が降りました。
蔵王のモンスターがはげ落ちしてしまう光景は悲しくなったりもしました。

週末のたびにきた悪天候にも泣かされましたねぇ
つくづく、スキー場経営って、水商売なのですなぁ。
スキー場経営の、悲喜こもごも。伝わりますです。

そんななかでも、元気なスキー場もありましたね。
不景気の影響で家族連れをターゲットにしたスキー場は今シーズンは苦しむだろうという予測とは裏腹に、ファミリーターゲットでありながらも結果を残されたところも何カ所かありました。
ファミリーターゲットだから全てが良かったというと、そうでもありませんでした。

交通事情や積雪事情での有利性にもたされた数字獲得ではなく、ハードの仕掛けとソフトの絡みが良かったためもたらされたのでしょう。
まさに「実力」。

今後、この二つの絡みが求められてくる時代になると感じています。
ハードはわかりやすいものですが、ソフトは見えにくいところもありますね。
いかに、先進的な楽しいソフトを表現できるか、、、、、

いつになっても、課題と宿題ばかりですねぇ。

はい、また勉強します。

ブランシュモーグルカップ
BT20090328



3月28日と29日の二日間、長野県のブランシュたかやまスキー場での
第2回ブラボースキーカップ、
第12回ブランシュカップ が無事終了しました。

とある雑誌社の編集長が語るには、また参加者の多くが書き込んでいるフレーズ
ブランシュのモーグル大会は、「日本一のモーグルの草大会」だそうです。

当日、群馬県、福島県、県内の白馬、岐阜県のスキー場でもモーグル大会が開催されていましたが、
両日、一日170人越えの参加者でした。

ワールドカップや全日本選手権のジャッジ達、
現役ナショナルチーム達のデモンストレーション
人工コブのコースに整備にMCとPA
こんなことは、どこでも目にするようなイベント光景。

ぱっと見では、なんら代わり映えすることが無いイベントかもしれません。

では、なぜ多くの人が訪れるのでしょう?

答えではなく、やってはいけないことは、こんな感じでしょうか。

・常設コースが無い
・コースの安全管理ができていない
・イベントだけの参加者を募っている
・ゲストや運営サイドが目立っている
・スキー場の雰囲気、サービスが悪い
・自己満足

イベントのための人集め、、、
これに傾注すると、スキー場運営の危機が訪れるのですよねぇ。

スキー場のファン作り、リピーター作り、ローカル作り
スキー場経営のミソかもしれません。




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