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講師なんていうのをやってきました
なんと、2ヶ月ぶりの更新です。
全国津々浦々の読者の方々、お待たせしました。

春から初夏にかけて、今年はとっっても忙しいのです。
ありがたいことです。


「私も毎日見ていますよ、、、、」

とか、


「最近、まったく!更新していないですね、、、、」


といって、プレッシャーを頂いております(汗)


さて、6月25日に関東鋼索協会の研修会が
茨城県の筑波山京成ホテルで開催され、
不詳、私が講師を拝命され、約2時間お話ししてきました。

「リピーターの育成」がメインテーマ。

例年の講師をみるにアカデミックな方々が多く
配付資料も堂々と数十ページのレポートを配布されている。

白川はというと、

え~~

5ページ・・・・・・・・・っえ?


しかし、
先週、MacBookPro
インテル2.8G仕入れて、
実はるんるん気分でページネーションを制作!
と思いきや、マック純正ソフトを使い切れず、
結局「パワーポイント」で制作。
資料作りの時間は約半日しかないジャン、、、、(やばっ)

といっても、自身の事業の紹介メインですので問題なし。
動画盛りだくさんで講師やりました(笑)


・直営施設である3大都市圏のウォータージャンプ施設運営の紹介
・冬季のゲレンデアイデアを10個ほど
・それから、新たに展開する新規事業を数件
それに伴い、
・顧客リピートに向けた経験値を紹介しました。

実際に事業で行っていることのお話しでもあり
手の内を公開です。


といっても、紹介するだけで時間が消化してしまい、
リピート獲得論をどこまで紹介できたか、、、、

話し終えてから、
あれもこれもと話不足を悔いるのでした。

ただし、夜の懇親会で不足事項は補ったかな・・・

なんと、懇親会に、
筑波在住のモーグルオリンピック選手「畑中みゆき」さんが
わざわざ会いに来てくれて、参加者は大喜びでした。


今回の講師ネタ探しのために
暫くぶりにアメリカのスキー場協会のサイトをみていると、
今年こそ、リーマンショックで減少したものの
20年ず~~と来場者が上昇しているのですねぇ。
現在6000万人もいらっさる。

日本は確定データはないものの
キッズを入れても4000万くらいじゃないのかね。
しかも年々減少減少、また減少。

しかもアメリカは毎年のようにリフト券価格が値上がりしている。
つまりは、経済効果はもっと増加ということなのですよ。

アメリカの特徴としては、
スキー場の現場の上にオーナーが存在するという
現在の日本に参入するファンドと同じ状況ですが、
異なるのは、
その間にディレクター・プロデューサーが存在することでしょうか。
これは、スキー場の経営者とは異なる、
現場やマーケティング技術のプロがいるからのようです。

そして、アメリカではスノーボードが30%
日本が50%ですから、
その差は、大きい。

もし、もし、

も~~し

アメリカ並みの比率に変化したら、、、、

数字の行く末は、
深~~~く考えると、恐ろしくなってしまいます。



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