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ジブとブラシと、ウォータージャンプと
20090719s-air

7月19日、連休中日のS-airです。
アーバンスタイルのジブパークをちょこっと作りました。

最近の動向は、ジブ大好き人間が増えていますね。
昨年から、試行錯誤を重ねて、
この連休から、S-air、K-air、O-airのウォータージャンプにて
ボックスパークを遊BOXと称して提供しました。

アーバンスタイルのパークにとって、
滑走ゲレンデのブラシの質は重要です。
イタリアだ、フランスだの輸入メーカーのセールスが現れ出しましたが、
あえて国産をチョイス。
その理由説明は後日に譲るとして、
このブラシ、具合いいです。
秘密のワックスだけで、水無しで滑りました!

お試しする価値は十分アリですね。
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ソフトが見直されるとき。
20年以上も前からスキー場業界で活発に出ていた言葉です。

索道や施設などのハードと、運営に関するソフト、というシンプルな区分でしたね。
サービスだ、接客だ、が論点。

まっ、今でも相も変わらず、この論点は同等かな。

私が考えるソフトとは、心理に残る、記憶に残すことをいいます。
ただ、あくまで自己の経験上のお話しですよ。

私が、なんちゃってクロスを考案したのは10年前
その時は、「なんちゃって」というフレーズに対して、
多くのスキー場の方々は、見下す、バカにする、相手にしない、という対応でしたね。
言葉そのものが嫌いと断言した方も多数。、、、

しかし、10年たった今、
「なんちゃって」の言葉の意味がやっとわかった・と・近寄られる方が増えてきました。

シーズンで日本国内300万人程度が滑走したり見たりするという、世界でも例の無いアトラクションとなり、その実績と、口コミ威力がそう言わせているのかな。

キッズ達は、クロスコースをみかけると、なんでも「なんちゃってクロス」と思っているよです。
キッズにとっては、オリンピック正式種目のクロスよりも、認知度がひろがっています(笑)。
特に、キッズ世界では!?、なんちゃってクロスという表現は、今や通称化されつつあります(プチ自慢)。

子供の心を掴む、その仕掛け・構成・演出・安全、そのゲレンデ。
これらのキーワードを満たす「ソフト」だから、記憶に残すことができたと考えています。

なんちゃってクロスができて10年たっても、真似されたゲレンデはありません。
無断で名前を使われたゲレンデやイベントはありますが、内容は論外です。

何故出てこないのか、おわかりですか?

この答えがわかると、子供の心が掴めますよ。

そうそう、
なんちゃってクロスがこうなっても、まだ理解しようとしない分類の方々がいます。
・・・・・・・名指しはやめておきましょう。


「なんちゃって」
言葉は曖昧さがいっぱいですが、
現場では、もっとも切れ味鋭いソフトなのですよ。


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