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今の時代だからこそのソフト屋
前回に引き続き、
忙しいです。
こんな不景気なのに、偉そうに、、、すいませんです。


なんちゃって、が生まれて12シーズン。
なんちゃって、が「なんちゃって」ではなく、「本物」扱いされてきました。

人が多く利用するかどうかが、ゲレンデのソフト屋の評価点ですが、
ここ数年、なんちゃって の利用効率が著しく上がっているようです。
といったも。私ではなくスキー場さんが、自ら頑張っちゃっています。のですが。


そして、シラカワさん、そろそろ、「なんちゃって」じゃない違う企画考えてよ~~

なので忙しくなります。
考えるだけじゃなく、動き回ります。
依頼されるゲレンデにどうして利用者が少ないのだろう、
どうして人がやってこないの?
という、皆さんが悩みの原因を現場で追求しなきゃなりません。
つまり、動かなきゃ見えないことも多々。
よって、いまも、家に帰れません、、、うっ


忙しい時に限って、メチャ細かいイラストの依頼が増えたり(と言っても好きなので文句は言えませんがぁ)、
スクールやレンタル品、人材、器機のメンテナンスや販売、の相談をいただいたり、
新たなスキー場さんにお邪魔して滑ったり、滑ったり、テレったり、、、、歩いたり。

特に、このトシになって、スクール相談が増えたのには驚きです。
そして昔取った杵柄、化石のような資格を披露して、皆さんが感激したり、、、と(笑)。


表題の「ソフト」、
ひとむかしまえは、サービスの例え用語がソフトと言われていましたが、
この時代、スキー場の皆さんは、まさにソフトの本物を求めていますね。

ソフトというジャンルが、スキー場ビジネス、スノービジネスの中で、やっとこさ市民権を得たことかな。

90年代は、索道会社やゼネコンのハード販売のオマケでした。
顧客からは、ソフトなんて、と、そんなもん、誰でも考えられるワ、、、(と真似する)
ソフトには金は払えん、
などなど、好き勝手言われましたわ。

しかし、

やっとですかね。
ソフトが重要だという意味がやっと分かりました、とか
真似は所詮まがいモン。1~2年はできるけど、3年目はできない。
真似して初めてわかる、ソフトの価値。

ソフトの対価が認められてきた。


ソフト対応に最近驚きの日々ですが、
日々ソフト技術の研鑽です、、、、いや、いやおごがましいか。


私にとっては、あくまで、35年前からの続くライフスタイルの延長でしかないのだけどねぇ。





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日本のスキー場の将来
偉そうなタイトルで、失礼します。
というか、シーズン後半となるまで、このブログ更新できずにすいません。

え~~言い訳ですが、、、、、忙しいです。
昨年より休み無しです(悲)
まあ、この業界でおまんま食べているので、あたりまえ、といえば当たりまえ。
全てが言い訳になるのですが、おかげさんで、忙しいです。


この業界に入って35年がたとうとしていますが、
こんな忙しい冬は、初めてですワ。。(汗)


さてさて、どこもかしこもジュニアだキッズが大流行、、、、という話を聞きますし、
実際、私たちが絡まさせていただいているスキー場も、キッズが多忙ですね。

そんななか、ジュニア検定、ジュニア技術選手権なるイベントと遭遇しました。
聞くところによると、スキー連盟主導で行っているイベントらしい。
見ると聞くでは大違いのため、現場をこの目で見ていました。
その感想ですが、、、、、、、





ヤバイです。(悪い方です)





現在のスキー業界が、
一級やらの検定制度で今の撃沈状態になった原因の一角であった記憶が新しいのに、
また、やらかしていました。
しかも、今活性化しているキッズやジュニア市場でやってくれていました。

当日のイベント会場は、関係者や身内だけが盛り上がっていました。
もちろんギャラリーはヘビーな親しかいません。
一般客からは冷たい視線。

今更言うのもなんですが、スキー連盟さん、また市場を後退させるイベントに向かっているのですね。
関係者は、どこぞのイベントで数百人集まったとか、どこもかしもも盛り上がっているとか、自画自賛。
そうじゃないでしょう!と言いたい。

なんで、過去の苦々しいの経験を生かすことができないのか、正直、不思議でなりません。


スキー学校は儲かっているようですが、スキー場は冷えていきます。
お互いがWinWinとはならない、こりゃ宿命なんですね。

検定や選手権で「弾かれて」、スキーを止めていくキッズ達の後ろ姿が寂しそう、、、

すごく悲しくなった、寂しくなった一日でした。

ご報告まで。
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