スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

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2010シーズンの傾向
ここにきて寒い日が続いて、現在営業中のゲレンデには、シーズン中並みに多くの人が訪れている、と聞き及びます。
といっても、概ねシーズンは終了したことで、
ちょくちょく、スキー場の数字が手元に入ってきています。

数字を見る限りは、数字を信じてしまう限り、
この冬は、落ちましたねぇ、、、、

そこそこ規模の大きいゲレンデが、やられているような気もします。
といっても、毎年前年対比なものですから、その比較数での一喜一憂は、いまやそぐわない。
湯沢エリアでは、昨年より雪が多かったので、前のシーズンより多いスキー場もあります。
やはり、天候に大いに左右される、お天気商売、水商売というスタンスは、スキー場の使命なのでしょう。

といっても健闘しているゲレンデを見てみると、
プロモーション効果が薄いシーズンだったかもしれません(注:まだまだ検証中ですが)。
そのかわり、リピート依存にますます比重が高くなっている(これは例年のテーマですよね)。

ことしは、インバウンドの成否も見え隠れしているような気がします。





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