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景気動向
<景気動向指数、リーマン・ショック前を回復 帝国データ調査>
帝国データバンクが10日発表した2010年4月の景気動向調査によると、企業の景況感を示す景気動向指数(50が「良い」と「悪い」の分かれ目)は、前月比1・9ポイント上昇の30・7となり、08年8月(30・3)を上回りリーマン・ショック前の水準を回復した。改善は4カ月連続。
 業種別にみると、製造業が2・4ポイント上昇の33・4。小売りは0・8ポイント上昇の30・1、サービスも2・0ポイント上昇の31・5となるなど内需関連も緩やかながら改善し10業種中で8業種が改善した。
 帝国データでは「国内景気は依然として力強さに欠けるが、着実に回復を続けている」としている。


久々に景気動向の復活情報をゲット。
観光産業では、避けては通れない「景気」。
景気に揺れ動かない運営などと息巻いていても、本音は「景気」の先行きに気を取られてしまうものです。

来期のスキー場運営に向けての出だしはマアマアではないでしょうか。
私にとっても、今年のウォータージャンプの動向に少なからず明るい兆し。

話は変わって、
この景気動向指数がリーマンショック以前のレベルとなったことで、
アメリカのスキー場の動向の勢いも気になるところ。
リーマンショック前には、史上最高の入り込みとなったアメリカ。
しかも、売上も史上最高だったのだ。

なんとも、日本の現状と比べると信じがたいものだが、紛れもない事実なのだ。

アメリカだけではなく、南半球、そしてフランスでも、スキー場は好景気なのだそうな。

その理由は、なんだぁ?かんだぁ?、と、騒いでしまいたいところだが、

日本と比べると、「本質の違い」、この一点に絞られてくる。

ウィンターの楽しみ方、遊び方、その意義が、あまりにも違っている、異なっているのだ。







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