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哀れ、モーグル人口、ハーフパイプ人口
睡眠不足をサッカーのせいにしながら、一日5件のミーティングをこなした今、
もうへとへとです。

サッカーは盛り上がっているけど、
モーグルと、ハーフパイプは、ちょいと心配な状況。。。。。


と言いますのも、

それぞれの競技者人口は、また今年も堅調に減少の一途をたどっている。
確か昨年の記憶では、
モーグルの競技者人口は男女あわせて700人以上いましたが、たった1年で200人も減って500人に。

ハーフパイプは、あいもかわらず男女あわせても180名足らずの状況なのです。

これはアスリートの競技者登録者数のお話し、
では、スキー場に身近な愛好者達のこととなると、実はもっと悲惨。

先の2010シーズンは、劇的にモーグルとハープパイプの愛好者は減少している。
当然のことながら、スキー場の常設コースも、名前は使っているが、顧客は不在。

ハーフパイプにいたるや、コースそのものを探すことの方が大変な状況なのだ。


大イベントと愛好者人口は反比例の法則は、身にしみて当たっている。

4年ごとのオリンピックの度に、両者の人口が減少している。
競技の技のヒートアップが取り扱われれば取り扱われるほど、そのたびに減少し続ける。

モーグルは、スキー場の愛好者ビジネスの時代は、今シーズンで終演したくらいの実情だった。

ハーフパイプでは、スキーも正式種目化の運動をしているようだが、考え物だ。
アスリートが強くなるほど、スポーツとして成熟度が高くなるほど、一般時では手の届かない宇宙人レベルになっている。

その究極はエアリアル。
技の進化が著しく、その技が一般的には理解できない、超宇宙的な次元に達してしまった。
当然のことながら、同様の空中演技系スポーツの体操やトランポリンより、はるかにマニアックなものになってしまった。


スキー界では、オリンピックを契機に新たな種目を加入させようとやっきになっている。
女子ジャンプ、スキーのパラレルスラローム、スノーボードのスロープスタイルやクロスの団体、、、、
アスリートとなれば喜ばしいと思っている自分を今戒めている。

オリンピック種目になったとたん、一般愛好者は間違いなく減少するウィンタースポーツの辛さかな・・・・・・

今日もまた新幹線の車中です。サッカーはアスリートもマスも盛り上がっている。なぜスノースポーツが違うのか、ジレンマです。
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