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よく分からぬ予算?
強化選手A指定は激減 バンクーバー五輪不振で
2010.7.5 20:05
 全日本スキー連盟(SAJ)は5日の理事会で、2010~11年シーズンの強化指定選手を承認し、最高のA指定はバンクーバー五輪などの不振を受けて、昨季の22人から10人に激減した。
 フリースタイルはバンクーバー五輪の女子モーグル4位の上村愛子(北野建設)が今季休養し、A指定選手が不在となった。バンクーバー五輪で服装や言動が問題になったスノーボード男子ハーフパイプ(HP)の国母和宏は今季、プロ活動に専念するため、強化指定から外れた。
 ジャンプは38歳の葛西紀明(土屋ホーム)や伊東大貴(雪印)がA指定で、1998年長野五輪の団体を制した39歳の岡部孝信(雪印)35歳の船木和喜(フィット)がB指定。複合は渡部暁斗(早大)小林範仁(東京美装)ら3人、距離は石田正子(JR北海道)の1人、アルペンは佐々木明(エムシ)湯浅直樹(スポーツアルペンク)の2人がA指定を受けた。




記事には、A指定が激減したのだということを強い表現で掲載している。
この中で、オリンピックで入賞した種目のモーグル競技では女性2名、男性1名の入賞者がいた。
上村愛子選手は休養でA指定はずれることは理解できるのだが、入賞した2名がはずれたのはどうにも不可解だ。
その反面、アルペンでは入賞すらできなかった佐々木、湯浅がA指定だそうだ。

A指定となると、遠征費は全額負担してくれる。
B指定では、半額となる。
この差がどのようかは不明だが、肝心な選出基準がよくわからない。

一般社会の基準とはどうやら大きく異なる、深い理由があるようだ。
私は、理由は「深い」のではなく「不快」という言葉が浮かんでしまった。

オリンピックの結果では強化策は失敗していることとなる。
一般社会では、企業では、失敗したら責任は取る、追わなければならないものだ。
スキー連盟の責任の取り方は、強化策を実らせるには、責任の果たし方が問われるのではないだろうか。

数十年前から進化しないなぁと感ずる一人です。
そして選手が活躍しないことには世間もスキー場も盛り上がらないと悲観している一人でもあります。

富山の某ホテルにて
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