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スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

スノービジネス、スキー場運営、スキー場設計、スキー場マーケティングの実態を独断で紹介
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きみんちの値段
といっても、リフト券のお値段のお話し。

最近、よく見かけるのが、リフト券の値下げや、キャンペーンと言ってはダンピング価格。
そして、現地払いの手数料キックバック方式。
宿泊とパックになった格安券
コンビニ券などなど

正価ではゲストが来てくれないんでしょうかね。
てなくらい、もう氾濫しまくり。
券売所の小窓の裏には、何社あるかわからないチケットサンプルが貼られていて、売り子は数十種いや百種以上のチケットから瞬時に売価を判断している。
ある意味、売り子の瞬発力は逞しい。

といってもですよ。
私が嫌いな、ディテールに走る営業スタイル。



券種を増やしたり、発券の仕組みを変える、時間やシステムを変えるなど、売上に結びつけようと、涙ぐましき施策を施す営業戦略。

お疲れ様とねぎらおうか、、、


なわけない。


明日の売上が必要な事もわからないでもないが、
明後日の破滅にも近づいている気がしてならないのです。


スキー人口は、92年のマックス1800万人から600万人まで減少しました。
ディテール変えるだけで、600万人が動くことは考えにくい。
1800万人いたからこそ、通用したテクニックではないだろうか。


あのね、スキー場経営は、近場のスーパーの安売りとは訳が違うでしょう。

ダンピングするほど、顧客満足度も比例して下がってくるではないか。


結局は、ソフト力が無いのだなぁ。
実力のないスキー場は、アイデアと言えば、ダンピングにたどり着いてしまうらしい。


ダンピングの行く先は、客数が増えることもなく売上減少。



そして、、、、、、、




破綻へ、まっしぐら。

お~~、怖っ!



価格ではなく、ディテールでもなく、

ソフト、実力をつけていきましょうよ。








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