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スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

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2008年レジャー白書
うわぁーっ!

スキー人口が、、、、、

560万人だって。
去年のデータから100万人も減少してしまっている(冷汗)



92年だったか、1760万人もいたなんて信じられなくなってきました。
本当にあの時代、そんなに人口がいたのだろうか。

ピークの31%ですよ。31%。
1200万人が16年間で消え去ったスキー人口。


それでも、スノーボードが400万人。
14年に540万人だったので、ピークから74%程度。

ゲレンデの発生人口を単純計算すると、4300万人。
スノーボードが46%を占めていることになりますな。


<レジャー白書第2章、市場の動向での記載>


平成20年1月に公開された映画「銀色のシーズン」は、昭和62年11月に公開されたスキーブームの火付け役になった「私をスキーに連れて行って」と同様の効果が期待されたが、業界への影響は少なかった。・・・・・・

影響は少ない、、、つまり、無かったと言うこと。


スキー場関係者からは、この映画についてのコメントを聞いたことがなかったが(あえて触れてはいけないような空気だったような)、レジャー白書が糾弾した感じかな。

いろいろな人に会うたびに、この映画の効果で、スキー場の入り込みが増えると期待していた声が聞かれたことがとても懐かしい。


結局は、
他人の褌では相撲は取れない、

人任せでは、スキー場には客は来ない。


当たり前なことを証明した映画だったような・・・・・・



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