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ブランシュたかやまぁ~!




BT-1

なんちゃってクロスと言えばブランシュ!
というくらいに、その認知度が高いのだ。

数多くある「なんちゃってクロス」のあるスキー場の中でもピカイチ評価は揺るぎない。

事実、日経プラス1のスキー場ランキングでも全国10位という実績もあった。
ちなみに、1位=苗場、2位=ニセコグラン・ヒラフ、3位=野沢温泉、4位=安比高原、5位=たざわ湖、6位=白馬五竜、7位=ルスツ、8位=サホロ、9位=アルツ磐梯、10位=ブランシュたかやまスキーリゾート
八方、テイネ、キロロ、蔵王や赤倉、志賀高原よりも順位が上なのだ。
並み居る大規模スキー場の中で、群を抜いて小規模!
だけど10位なのだわ。

なんちゃってクロスがあったから、
と言いたいところではあるが、
それだけではないのだ(当たり前だわ)。


以前も記載したが、
なんちゃってクロスがあったにしても、
人が来なかったところも、もちろんあった、、、
コースがサマにならなかったところもあった、、

しかしだ
ブランシュは違う。

人がたくさんやってくる。
スタートでの並びは50人以上並ぶのも見慣れた景色だ。
キッズ達は、何度も何度も繰り返し滑っている。

「なんちゃってクロスができていますか?」
と、尋ねてからスキー場にやってくる人も数知れず。


確かにコース作りのテクニックは群を抜いて上手ではある。
ただねぇ、圧雪車を扱うことにかけては
全国に世界に上手いひとなんかザラにいる。
今まで50箇所以上のスキー場のオペレーター達と仕事をともにして、
劇的にテクニックが上手い人というのは、う~~ん、わかん。
ランク付けは難しいね。

ただね
レバー操作が上手い下手ということより
固定概念を持たない人の方が良い商品ができる。<なおき>
ふかいぃ~~~でしょ。


池袋のウィンターリゾートイベントにて、
なんちゃってクロスのPVをイベントで流した際、

「このバンクは圧雪車で作ったのか?
 どの重機で作ったのか?」
と他のスキー場スタッフ達から尋ねられた。
さすがスキー場スタッフ達、
質問が的を得ていた。

確かに、独自の形状のため、
その作り方は傍目には設計や工事は理解しにくい。

ということで、
重機は一切使わない、圧雪車のみで作ります。

このPVのモデルスキー場は、ブランシュたかやまだ。
なんちゃってクロスは21箇所で毎年作るのだが、
仕上がりは群を抜いて綺麗なのだ。


その理由が
全国10位となることにも繋がってくる。

私が、よく書く表現だが、
なんちゃってクロスを提供します、だけとなると
ハードの提供なのだな。
これだけじゃ、滑る人の数は知れている。
メチャ滑っているじゃん、と唸らせるには、
これに「ソフト」が加わって成り立つのだ。


いまさらだが、
ソフトって何よ、って聞く人はいないだろうな。

その人へのヒントは、
固定観念を持たないことだよっ、なんちゃって・・・・
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