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苗場の挑戦!
naeba1
日本で最も多く人が訪れる苗場、
言わずとしれた、日本が誇るスノーリゾートだ。
ユーミンコンサートは神格化されたイベントでもある。
夏には富士ロックも定番となった。



世の大渦の中で、スタッフ達は一丸となって新しい苗場に向かって日夜励んでいる。
とにかく単体スキー場では群を抜いて120万人という来場者数は別格だ。

98年に仕事がスタートした際に驚いたことがあった。
ホテルの端から端まで800m以上もあることだ。
横移動をブーツを履いて歩いていくものなら、リフト一本分歩くことを覚悟しなくてはならない。
その距離が全てホテルなのだから、館内を歩く分には退屈はしない。
いくつあるかは不明だが数十の店舗や風呂や飲食街、プールやエステ、
リゾートサービスで無いものはないのではないだろうか。
そして、単独リゾートでは、世界でも例がないのではないだろうか。

なんちゃってクロスも導入されてから5シーズン目となる。
09シーズンには、新たな試みを行うこととなった。
まずは、なんちゃってクロスのリニューアル
そして、雪上のフィールドアスレチック「なんちゃってアスレチック」が新登場
そしてキッズやエントリーでも飛んでちょっとだけ擦れる
パーク新企画「ちょこジャン・おっとスライド」
ゲレンデに向かって、左側のファミリーエリアの第4クワッドリフトを使用して通して楽しめる。

全てにおいて影響力が大きい苗場
多くのゲスト達、特にマスが典型的に集まるからこそ、
市場の浮沈のカギを握る、ウィンター市場に及ぼす影響はきわめて大きい。


ということは、我々も責任も重大だ。

全てのマインド一致を果たすことがリピートを引っ張れる。
このマインドが「行き渡る」ことだろうな。

深ぁ~~い・かな?


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