スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営

スノービジネス、スキー場運営、スキー場設計、スキー場マーケティングの実態を独断で紹介
索道の整備負担がズッシリ重く・・・・・
多くのスキー場の頭が痛い点、
問題なく、間違いなく、多くのスキー場、
いや全てが同じ答えではないだろうか。



索道の整備費負担だ。

特に自動循環の整備費は膨大だ。
そして危機的かもしれない、、、、、

日本の自動循環は、
90年代まで建設されたクラシカルなチェーン押送式が殆どといってもいいだろう。
膨大な備品点数、広すぎるスペース。余計な人員。
オーバーオールの時は、胸が締め付けられるほどの負担額。
その価格を販促費やサービスに回せたら、どんだけ人が増えるだろうか・と。

欧米では、殆どがタイヤ押送となっている中、日本だけ時代が止まってしまった。


まっ、しかしだ。
ガッチリ、キャッシュが出ているスキー場だと、
5〜7年スパンで整備計画を組んでみたとき、
思いっきり付け替えた方が負担軽減となる索道も多い。


チョット待った!
付け替えなんてとんでもない。
設備投資に際して、金融機関からの支援をどうやって受けられるのだ?。
顧客が減少する中、膨大な整備の理由付けが、かなり理論的には苦しい。
整備しないとスキー場運営できなくなるから・・・・・
つまり、整備しても人は増えないのでしょう・と切り替えされる(爆)


ただし、裏技が無いことはない。
事業計画の建て方、提案手法である程度乗り越えられることもある。
人を増やすことができる、斬新な事業計画を起案できるか。
ついでに、リファインできるかどうかも問われる。
山、たずさわる人、そして背景も・・・・・・・・。


そんな中で、
500〜700mという微妙な長さの自動循環って、
微妙な長さだと常々感じてしまうのだな。
そろそろ、固定式で納得する時期じゃないかい。


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