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スキー場活性化・スキー場再生再建・スキー場ビジネス・スキー場経営・スキー場運営

スノービジネス、スキー場運営、スキー場設計、スキー場マーケティングの実態を独断で紹介
ブランシュモーグルカップ
BT20090328



3月28日と29日の二日間、長野県のブランシュたかやまスキー場での
第2回ブラボースキーカップ、
第12回ブランシュカップ が無事終了しました。

とある雑誌社の編集長が語るには、また参加者の多くが書き込んでいるフレーズ
ブランシュのモーグル大会は、「日本一のモーグルの草大会」だそうです。

当日、群馬県、福島県、県内の白馬、岐阜県のスキー場でもモーグル大会が開催されていましたが、
両日、一日170人越えの参加者でした。

ワールドカップや全日本選手権のジャッジ達、
現役ナショナルチーム達のデモンストレーション
人工コブのコースに整備にMCとPA
こんなことは、どこでも目にするようなイベント光景。

ぱっと見では、なんら代わり映えすることが無いイベントかもしれません。

では、なぜ多くの人が訪れるのでしょう?

答えではなく、やってはいけないことは、こんな感じでしょうか。

・常設コースが無い
・コースの安全管理ができていない
・イベントだけの参加者を募っている
・ゲストや運営サイドが目立っている
・スキー場の雰囲気、サービスが悪い
・自己満足

イベントのための人集め、、、
これに傾注すると、スキー場運営の危機が訪れるのですよねぇ。

スキー場のファン作り、リピーター作り、ローカル作り
スキー場経営のミソかもしれません。




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